先祖を代表して

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toda-taisei

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最近、見る物、食べる物、聞くこと、いろんな事を体験する中で、

自分の体が、細胞レベルで嬉しがる瞬間がある。

何と言えば良いか、

たとえば

この前お餅を食べた

桃の節句

祖母の家でお餅をつくった。

田んぼで出来た餅米を蒸し、餅つき機で餅をつく。

ひし形にされたお餅、

赤、緑、白。ひな祭りの飾りみたいなやつ。

出来立てほやほやを口にした。

ぶわーー!!

っと唾液が溢れ出るとともに、

身体が、脳が、細胞レベルで喜んでる感覚があった。

そしてふと思う。

あ、こんな感覚、きっと自分だけじゃない。

自分の細胞は僕より前に生き繋いだ

ご先祖様で出来ているので

今食べたお餅の味

太古の昔からご先祖さんも味わってきた味だよな。と。

そして

いまの自分と同じように

美味しい。体が喜んでいる。

きっとご先祖様達もそんな感覚になったに違いない。

(ご先祖様、冷や汗なう)

さらに思う。

脈々と受け継がれて今の自分自身の身体になっているということは

この身体、自分一人の魂で生きてないぞ?と。

このお餅を食べた瞬間の細胞が喜んだ感覚は

自分の中にいる、途方も無い数のご先祖様も喜んでるんだ、と。

なので

このお餅を食べた瞬間の

美味しいと言う感覚、

ご先祖様を代表いたしまして、僕がしっかり味わおうと思いました。

けしてスピリチュアルな話じゃ無いですぜ。

あ、神様話が好きなんです。

神様はいると思ってるんで

話がそれました。笑

日本に古くから存在するものを

口にした時、

(自然の音など)耳にした時、

(鳥、花など)見た時など。

なにか感じたなら、先代、そしてそのずっと前のご先祖様も

同じ感じ方をしたはず。

僕たちは今、それらを代表して五感を使って感じ、満喫している。

だからこそ、今起こってる全てのことを

五感を使って感じられる僕らが、

ご先祖様を代表して味わい尽くそうではないか♪

自分が喜べばご先祖も喜び

悲しければそれもまた同じ。

日本の神道の信仰では

ご先祖様は自分の中で生き続ける

という信仰があります。

神社に行った時、神棚に鏡があるのを見たことはないでしょうか?

そもそも人は神様が具現化した存在で、

僕ら自身が神様というのが神道の信仰です。

神社に置いてある神棚。

その中にある丸い鏡。

その鏡の意味は

鏡に映った自分(神様)の表情を映す。

神様が笑えば幸せに、

暗い表情なら、暗い人生に。

人生の創造主はあなた様ですよ。の鏡です。

なので笑って生きましょう!ということですね。

あれ?

、、、

だーー!また話がそれました!

はい!僕らは今ご先祖様を代表して生きている!

読んでいただいてるあなた様の

「豊かで素敵な感性」

は親から受け継がれ、

その親よりも前の前の前の前の

ずーーっと前からあった感性です。

なので

いーーっぱい良い物を感じよう

いーーっぱいいろんな経験をご先祖様と味わおう。

以上!

今日も読んでもろてありがとでした!

夜のブログは大分ぐだぐだですが、

あ、まあなんとなく言ってることは分かるわ。

と思ってくれれば幸いです🤣👍🏼

ではグッドナイト

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